近所のエギングポイントへ行ってきました。

台風の余波もあり外海は荒れ放題
いつものポイントも結構なゴミが浮いています。

先客は3名
挨拶がてら情報収集

イマイチで当たりもないそうです。
足元にはナマコ

本当にないようです。

とはいえ、ポイントに来たら投げるのが自分流
投げてみます。

とりあえず、アゲインスト方向
風は向かい風ですが潮が外行きなのでラインは張り気味
ボトムは藻や水草が多いので底付き感は微妙
竿先が「ことん」と動くだけ

何回かキャストするが反応なし

逆向きのフォロー風では
結構ぶっ飛びます。
足元にはベイト(アジではない)
小さなヤガラや蟹も泳いでますが反応なし

金のエギから、マーブルへ

俗にいうサーチエギでキャスト
干潮のタイミングなのでボトムまで20秒ほど
5回シャクルと海面から飛び出る。

ド干潮なのでおそらく10M未満

小一時間キャストするけどもアタリはナシ
想像するに

台風で海が混ざっていること
すぐそこが河川であること
濁りが多いこと

を考えると、イカが捕食するタイミングとはちょっと違うように思える。
僕がイカであるなら、荒れた海の海面付近で夜中餌を取ることはしない。

少し深い流れの穏やかなところでゆっくりしているはずです。
渦に巻かれながら餌を探すなんて考えればあり得ない話

干潮の時は美味しいベイトは外に行っている気もするし・・・

と考えるとイカのいないポイントで投げるより
帰って寝たほうがよさそうだ。

風も少し巻き始めた気もしたのでヤメ

今回は竿先をよく見ていたおかげでエギロストなし

釣果はあがらなかったのですがいい気分転換でした。
週末はまた台風で荒れ模様

ホント今年は台風が多い
おかっぱりで釣るとはいえ天気にかなり左右されます。