私は現在までの30年近くバイクとのかかわりは浅いなりにずっと続いてます。

僕がバイクに乗るきっかけがなんだったのかとふと考えた。
40も過ぎてバイクに関わっているのでさかのぼってみる。

現在2018年
仕事の合間を見ては整備とツーリング
自動車にはない、不便さとバイク本来の軽快さは今でも面白い。

2014年
Dトラッカーを買う。
ツーリングやジムカーナをするため
並行してミニバイクのエンジョイ勢

2013年(40歳)
大型2輪の免許を取る。
動機は簡単
「取りたいと思ったときが一番若いから」
「乗りたいバイクに制限を設けたくなかったから」

2012~2008
ミニバイクをカートコースや鈴鹿のミニモトで乗る。

2008~1998
ミニバイクレースを始めて、仕事辞めるくらい没頭
まぁまぁ人生の交差点

1998~1993
19歳でRGV-Γ(2サイクル250cc)
峠1割
通勤通学8割
丁度学校卒業する前に大きなイベントがあり死んでしまおうと思った。
社会人は何となくなってしまったので4年何となく生活していた。
今考えると不毛な時期

1993~1990
高校生・・・
3ない運動が全盛の時期に中型免許まで段階的に取得
無期停学になり大学という道を諦める。
その頃乗っていたのは、TZR125といろんなスクーター
2年で4台乗り継いだのは我ながら気が狂っていたと思う。
TZR125は、2サイクルで加速もよく
燃費も27㎞/ℓほど走りいいバイクでした。
停学を機に売却

さらにさかのぼると、少年時代は自転車でどこかに遠くに行くために
自転車に乗っていた。
自分が乗れる最大に速い乗り物が自転車だった。

さらにさかのぼり10歳前後
お小遣いを貯めては、数千円握って、汽車(田舎なので電車ではない)で日帰り旅行
このころは新しい場所に行くのが楽しくて二人旅ばかりしていた気がします。

となる。

さかのぼっていけば、バイクに乗る以前にきっかけがあり(旅行)
手軽に遠くに行ける道具としてバイクがマッチしていたと思います。
時代がレーサーレプリカブーム
就職を関西でしたこともあり田舎では出来ないと思っていたレースを体験してハマる。
年を取り普通の生活をしていたが、やはり何かガス抜きが必要になった時にバイクで旅行する。
というのが頭に浮かび大型免許とツーリングできるバイク購入
バイクでツーリングすると、やはり懐かしさもあり
日頃の仕事でのモヤモヤもすっきりする感じがするので
やはり私には、バイクがあっている。

以前はDトラッカーでジムカーナやツーリングをマルチでやっていましたが
今はドカティで高速道路も使ったツーリングをしている。

自分をたどると
・旅行好き
が源流で田舎ならではの不便さがバイクとの出会いだったとおもう。

人並みの遊びや突き抜けたことは出来ないけど
好きなことに対しては、背伸びせずかなり長い期間楽しんだりすることが出来るみたい。

ちょっとヒネた感じがバイクという乗り物にマッチしているというのもあります。

バイクに乗る人に関わらず
好きなものには、自分を振り返ると
どこかできっかけがあり
ハマる要素が自分に有ったという偶然がそろった産物のようです。

ハタカラ見ると、雨風浴びて、二人しか乗れない乗り物ですが
私には大事な乗り物である事には変わりはないようです。