法定速度で走っていても
山道
海岸線

などなどで離れたりくっついたりペースが合わない。
なんてのが有ります。

マスツーリング(mass touring)だとそんなことが無きにしも非ず

先頭がSS系のバイクで
後ろがアメリカン系のバイク
など

山道ではアメリカンバイクはどうしても遅れがち
高速道路でも、追い抜きの際の急加速は風圧が多めであまり抜きたくない。

などなど

排気量の違いも意外とあります。
50cc+125cc
当たり前ですが、高速乗れません。
速度差は、
原付 法定速度30km/h
原付2種 車の流れでOK

ですが、馬力的に
原付 4馬力
125cc 10馬力

どう考えても、125ccと250cc~
のツーリングになると60㎞が巡航速度の最大

きつい登り坂など多めの山道だと
60㎞で登るのはきつい

それがわからないと集団がばらけていくんです。
山道で離れることを考えると、山道は40㎞程度がいいのかなと思う。

排気量やバイクの種類
乗り手
によってペースは様々

マスツーリングのいいところは
たくさんの人が同じペースで走ること

だと思ってます。

先頭の人が注意することは

・ペースが速すぎか遅いかを常に確認できること
・自分が先頭なので道を間違わないこと
・航続距離の一番短い人に給油タイミングを合わせること
・休憩しているときにペースやガソリンの給油タイミングを話すこと

が大事かと思います。

マスツーリングは、
ゆっくり遅い人にある程度ペースを合わし
航続距離の少ないバイクに合わせて給油し
みんなが前後の車両や周りの車両に気を使う

ということが大事

組織っぽい感じですが
足並みをそろえて楽しくツーリングってのが
マスツーリングのだいご味ですから
ましてや初心者がいたら初心者に合わせたツーリングってのが大事

です。