偶然ですが私の退職遍歴でもめたことはありません
仕事が出来ないのもありましたが・・・

バイトからの退職遍歴
・期間バイト
夏休みや冬休みのバイトって学生の頃やってました。
期間が決まってるので初めから退職ありき
やったことと言われれば、最終日の掃除くらい
「飛ぶ鳥跡を濁さず」
です。

コンスタントなバイトの退職
コンビニで1年半バイトしていたのですが、やめ時は就職前の半年
学業優先という理由で2か月前に退職願出して
1ヵ月前には、後任のバイトの教育係りを経てめでたく円満にやめれました。

・就職した最初の会社(4年で退職)
最後のほうは遅刻気味に・・・
なんだか心が折れたので退職願を提出
フリーランスな雇用体制で3か月御奉公の後退職

辞めると決めたときに思ったこと
「競合するような会社に転職はしない」
元上司に会うことは気になりませんでしたが、競合会社に入社すると
取引の会社やお客様が同じなためあまりお互いよくないかなと

そのあとは失業保険もらいながら、フラフラと半年生きていました。
人生のクズを謳歌していた半年でした。

その後入社したのは、テック系派遣会社(勤続7年)
7年という最長勤続でしたが、田舎に帰るということで退職を言っていました。
最後だからと言われた職場の派遣期間が終了した時に退職
派遣の担当の方がいい人だったので、自主退社でなく会社の解雇扱いにしてくれたので
雇用保険が申請後即頂けるようになってました。
数か月遊べる収入があったのがありがたい。

とまぁ、会社を渡り歩いた経験上
退職でやってはいけないことは

・突然辞める。
・転職で近所の会社やライバル会社に転職しない。
・無計画にやめない(これは自分のため)

ということ
貯金がないのに次の会社も決めずに退職すると路頭に迷います。
辞めてから次就職するまでの計画を立ててから退職するのが最高です。

辞め方もそうですが
辞めてから何もないでは意味がないので

辞め方と
やめてから
は大事です。