ツーリングや街乗り系のバイク雑誌を買って思うこと

おもいのほかツーリングに特化

信州
北海道
九州
我らが四国

かなりの確率でツーリングの記事

休みを使って片道300~400キロくらいのツーリング
週末の250キロくらいのツーリング

それもですね、
いい食事
ちょっといい温泉
ちょっと落ち着けるお宿
な情報満載

このことから、年齢は私のような40代がメインのような気がします。


倍機業界全体の年齢が上がってるんでしょうね。

20代は、ポケベルも知らない世代
とうぜんネットでの情報収集なわけですよ。
そうなると
我々中年が雑誌のターゲットだったりします。
本も悪くないんですけど、利便性でいえばやはりネットが圧倒的有利でしょう。
バイクのハンドルにスマホがくっついている時代ですから
そらそうです。
これがないと、スマホでのナビも見れないし
LINE経由でインカムを使う事も出来ない。
行き先を決めるときも
「〇〇県 おいしいランチ ツーリング」
でかなりの情報量が出てきますから
いまや欠かせないアイテム

若い人たちが本を買わない理由としては十分

雑誌はすでに中年がターゲットであって当たり前でしょう。
バイクの販売台数を見てもターゲットは90年代にバイクにくるっていた我々世代が多め

雑誌はすでにオワコンな気がしてならない。
値段も広告がないのか多くは880円
お金を使わない若者は買うかは疑問