私は現在 ドカティS2R(800)を所有しています。

なぜドカティS2Rになったのか
を書いていきたい。

5月予算決め

その段階で自由の利く貯金は約100万円ありました。
(もしものためや結婚式のご祝儀とかのお金)
100万円貯まった時は半分は自分のために使おうと思っていました。
(カードの支払いも同じ通帳なので50万円はプールしておきたい)

50万円ならば、5万円/月の貯金で1年でもとの100万円に戻ることが出来るので
この金額に決定

どんなバイクにするか・・・
・限定解除をもっているので一度は乗ってみたい750cc以上
・高速が快適であること
・200km以上無給油で走ること
・レーサーレプリカではない。
・モトクロス系でもない。

でした。
ということは
カウル有のツアラー系
レーサーっぽくないスポーツ系
ネイキッド

となります。

・車種選定
goobikeなどで車両を見てにらみます。
始めは
CB750(RC42)
XJR1300
ZRX1100
MT-09
が選択肢に上がりましたが
いかんせん予算オーバー

4ストマルチ(4サイクル4気筒)は10年たっても寝落ちせず
MT-9は超絶人気があり寝落ちは期待できず
CB750は、昔は10万円台もありましたが、空冷4気筒の高騰
かっこよく乗りやすいのニーズが高まったことから値段高騰

選択肢に挙げたバイクがことごとく消えていきます。

そこで目を付けたのは、外車

KTM
BMW
ドカティ

の3社
まず、KTM
単気筒の圧倒的トルクと軽さを備えた。
KTM690DUKE

モンスター系でありながら異端児
そそるものが有りますが、尖りすぎているので保留
そもそも値段も高いしタマ数が少ない。

BMW
RnineTはドストライク
ですが、新車で買うほどのガッツはない。
中古で買うにはあと5年早い・・・
S1000RRはバリバリのレーサー
街乗りでは6速60キロアイドリング
の予感で却下

ドカティ
昔から、空冷Lツイン
と我が道を行くドカティ
モトGP初年度はパイプフレームだった異端児

しかし、996は高すぎ
あれこそレーサーポジション
私のコンセプトではないので却下
モンスター系は、2000年以前からありラインナップも豊富
値段はバイク屋さんで40万円~
オークション系では20万円~
値段も修理代を考えると納得の安さ
国産ビックバイクよりお買い得感満載

車種はモンスターが候補に加わりました。

・どこで買うか

候補は、
ホンダCB1300以外のネイキッド
ドカティモンスター系

高知県西部では、買いに行くところがあまりにも遠いと送料の壁が有ります。
送料でおおよそ5万円
登録諸費用で交通費込で1万円
車検がなければ車検代金 5万円(ユーザー車検)

で考えると
最大で40万円前半

この時点で、バイク屋さんで程度の良い中古車を買うのはほぼ無理っぽかった・・・

一店舗 関西の将軍というバイク屋さんで
XJR1300が45万円乗り出しがありましたが
距離がそこそこ走っていたことで悩んでいる間に売約済み・・・
中古車は一期一会の出会いと痛感させられる。

愛媛で20万円台のCB750がありましたが
教習所落ちの6万キロで25万円
車検受け 35万
パッとみがぼろかったので後々の事を考えると二の足を踏む・・・


と、最後の頼みの綱はオークション

リスクが高いが値段は安い
ハイリスクハイリターン

手ごろな値段で、XJR1300があるものの見ると
ブレーキが違ったり
リアサスが違ったり
オリジナルより良くなる改造ならいいのですが
あまりいいとはおもえないリアサスやブレーキがついていたりします。

ZRX1200はグリーンになると結構高い
ZRX1100にすると少しは値段が下がるんですが、結構な走行距離
ゼファー1100は論外に高い
GPZ900Rは高すぎです。

ドカティモンスターは
モンスター900はステップ廻りがあまり好きではない。
モンスターの新しいのはライト周りが何となくしっくりこない。

選択肢が結構少なくなってきて
ZZR1100
ZZR1200
当たりで妥協しそうでした。

が、オークションやgoobikeを見て思ったこと
ドカティは20000kmから割安感がすごい
ということ

色々調べてみると、コグベルト(タイミングベルト)が
20000kmで交換のようです。

20000km超えで割安
コグベルトを交換しないといけない。
車検と一緒ならまぁまぁ高額

乗り換えのタイミングなのでしょう。
結構高年式でもお安くなってます。

ショップ系の中古車では20000㎞を超えたものは皆無
オークションでは結構ぞろぞろ出てきます。

ということで私の初大型バイクはドカティに決定
でもって車種を選択していきます。

2000年程度のモンスターはお買い得ですが
乾式クラッチ
乾式クラッチのメリットは
・圧倒的なダイレクト感
・シャリシャリ音がかっこいい

私的なデメリットは
・半クラッチを多く使うとクラッチの減りが早い。
・結構うるさい
なんです。

なもんで湿式のドカティモンスターを探すと
S2R(800)がヒット

ここでS2R1000と比較します。

S2R800と1000の違い

・当たり前ですが排気量
・馬力が20馬力ほど違う
・フロントフォークが1000は調整式
・リアサスがいいもの
・サイドカバーがカーボン
・ブレーキがブレンボのキャスティング4POT(800は2POT)
・中古相場で10万円ほどの差

800は全体的なチープ感がある感じですが
車でいうとFITかFIT RSかくらいの違い

気持ちのいいツーリングをしたい私にはあまり大きなデメリットを感じませんでした。

なにより湿式のクラッチ
70馬力チョイのちょうどいい馬力
軽い

というメリットに加え

今までの経験上よっぽどの事がないと
サスペンションは出荷状態のままがほとんど

サーキット走行で無いので、そんなにシビアにセッティングしなくてもいい。
私がセッティングすると改悪になる(笑)
個人的な見解ですが、

メーカーが一生懸命いろんな場所でテストしたサスペンションがそんなに悪いはずもない。

という勝手な持論
が決め手でS2R800を候補にしました。

その後、関東の出品でいいS2R800を発見
相場よりちょい安で7月に落札
30万円前半で
走行2万キロ
車検2年付き(予備検)

いい買い物でした。