車が、AT(オートマティック)が当たり前になり
衝突安全やオートクルーズが追従性になり
どんどん自動化に近づいています。

がしかし
バイクはMTが多め
クラッチブレーキミッションと何かと面倒ですが

どうも、ボケ対策というか脳の活性化にはいいようです。

スピードが出る=判断を常にしている。
ミッションを変える=左手、右手、左足を使う
ブレーキ=右手、右足を使う。
曲がる=体全体を使う。
乗ること自体バランスを常にとっている。

自転車もそうですが、バイクは常に頭使って手足を動かしてますので
脳みそが常にジョギングや徒歩状態に動いているようです。
という事は
ボケているようではバイクに乗れないということ
車は最近人にやさしい快適な乗り物なので緊張することも少ないのですが

バイクは、
緊張もする
体力も使う
頭も使う

と実は全身運動なんです。

ボケに効くって言うのもうなずける。

マナーよくバイクに乗る=健康に遊ぶ
ということ
ツーリングは激しい運動でもないので確かいい遊びです。

バイクに乗ると脳が活性化される。 川島教授 レスポンス引用

同じようにゴルフもそうらしい
運動して、スコア数える
ということを同時にするので活性化につながるということらしい。