なにかやりたいことを相談された時

「どうせできないだろ」

と言わないように心がけています。
中年にもなると
言われるより言う方が多くなります

子供がプロ野球選手になりたい。

大体の田舎の大人は
「どうせ無理やから勉強しろ!」
とか
「真っ直ぐ投げる前から何言ってるんだ」
と言いがち
私も若い頃死ぬほど言われました。

まず否定
無理だろ


おかげで感情が死んだ大人になりましたけどね。


小学生がプロ野球選手になりたいといえば
大人は
「じゃあ、もっと頑張らないとね」
とか
「今はどんな練習しているの?」
と前向きに話しするべきなんです。

真面目にやっててもどうしても目が出ないことがほとんどの
アスリートの世界でも
やらせてあげるのは大事なこと


一生懸命やってないのにプロだのなんだの言ってる子がいたら
「ふざけてやってるんならアマチュアで終わり」
と言ってあげればいい。

子供のころは楽しくやってたらいいんですよ。
中学・高校にもなると自分でプロに慣れるか判断できるはずなんで
そこでアドバイスすればいいんです。

一生懸命を知らない子ほどかわいそうなことはない。

小さいながらも自由に自分で考えての成功体験ってのは大事だと思ってます。
そんな否定ばかりする大人ばかりでは

天才は生まれません
変態や変人は量産します

大人は、
他人様に迷惑をかけないようなことはとりあえずやらせる。

これ大事