あれがダメ
これがダメ

どうせやってもダメ

そこまで言われたらやる気が萎えてくるのは昔も今も変わらない。

「今の子は怒るとすぐ辞めるから」

昔の人も怒られてけなされて伸びる人なんていないはず

「怒られてもけなされても、反骨心があれば伸びるやつがいる」
といいますが
心情的には、悔しいより怒りと悲しみと絶望感ですから
良い事なんてありません。

とりあえず、やる気のある人や頑張ってる人は
褒めたりアドバイスが一番

間違ったことやった時にはアドバイス
間違いが大変なレベルだと理由+怒る

という怒り方しないと、
「実力がついてきてけなした甲斐があった」
と思っていても感謝もされませんから


今の人が怒られて伸びない理由
怒る人が理不尽と理由がわからない
と思ってます。

けなすのは、
「信頼関係があって相手が反論できるような関係性」
じゃないとただのイジメです。